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「静岡県立大学で学ぶ科学と、メディアのGo!Go! 日帰りバス旅」を開催しました


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 8月10日(木)「静岡県立大学で学ぶ科学と、メディアのGo!Go! 日帰りバス旅」を、牧之原市主催のもと、COC牧之原みらい交流サテライトがこれに協力し、開催しました。

 本事業は、COC事業の連携自治体である牧之原市内の小学4年生から6年生が、本学草薙キャンパスにおいて、大学生体験をするものです。牧之原市としては、小学生に「大学」を肌で感じ、理解してもらうことを目指し、本学COC事業においては、地域貢献の取組を通じて、若い世代から県内進学を意識させ、人材の地域定着を目指した半日のプログラムです。

 当日は25人の小学生が来学し、食品栄養科学部 伊藤圭祐准教授による講義「食べるって科学なの?」を受け、同准教授及び学生有志の指導のもと「食べ物の不思議を実験しよう!」の実験を体験しました。
 実験では、象の歯磨きづくりやカメレオン焼そば、レモン汁でのあぶり出しなどを体験し、楽しみながら、科学の魅力を感じているようでした。
 また、帰路は、学内散策を兼ね、本学敷地内に設置されている鈴木梅太郎博士の銅像を見学し、牧之原市の出身者で、オリザニン(ビタミン)を発見した科学者であることについて、本学合田副学長から説明を受けました。

 参加した小学生からは、将来は静岡県立大学に入学したい、という声も聞かれ、引率者からも大学や大学生・科学に触れるとてもよい体験の機会になったという感想をいただきました。

 COC事業では、引き続き地域貢献を通じ、地方創生に資する取組を進めてまいります。

集合写真(静岡県立大学)

静岡県立大学での集合写真

講義の様子

食品栄養科学部伊藤圭祐准教授による講義の様子

実験の様子

大学生と一緒に行った体験実験の様子

実験室での集合写真

体験実験終了後の集合写真