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「静岡の健康長寿を支える取り組みと人々(しずおか学)」発表会を開催しました


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 この提案は、受講する学生が学部横断のグループを組み、授業の総まとめとしてグループワークを行い、各学部の特色を組み合わせ、「県民の健康を支えるための仕組みの提案」を検討したものです。
 当日は、5学部(薬学部、食品栄養科学部、国際関係学部、経営情報学部、看護学部)の200名を超える学生が参加し、30のグループが3つの教室に分かれ、提案の発表を行いました。また、担当教員以外の教職員も参加し、審査に加わりました。
 発表後は、参加したグループと教職員が投票を行い、教室ごとに最も多くの票を集めたグループに対し、「ふじのくに」みらい共育センター合田センター長から表彰状の授与を行いました。
 発表の内容は、ユニークな着眼点、効果的なデータ提示、実現性の高い仕組み、工夫を凝らした説明など多様な特色があり、どのグループも優れたものでした。
 提案をまとめ、発表した経験を、今後の学習のみならず、地域での活動に生かしてもらいたいと期待しています。

学生による発表の様子

学生による発表の様子

■受賞した提案(4グループ)
2103教室 第1グループ 「在宅の医療を支える私たち」 (同点のため2グループに表彰)
第2グループ 「福祉版ユニパの構築」
2103教室 第20グループ 「健康と静岡の魅力を伝えるバスツアー」
2215教室 第26グループ 「フードウォーク」