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第4回COC勉強会(FD・SD)    鬼頭 宏 学長 特別講義 報告


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 第4回目のCOC勉強会は、鬼頭 宏学長の特別講義と題して、
 テーマ「人口減少社会の文明学的考察」の90分の特別講義を7月31日(金)の午後に開催しました。

 日本の人口減少がこのまま進行すると、日本は存立の危機に陥る。
 人口減少は、未婚と晩婚化による少子化が主な原因である。
 高学歴化により、未婚と晩婚化が進行することは、世界共通の課題のようだ。
 今後、早期での結婚、出生による人口増加が望まれている。
 僕は、早期に結婚し、新たな家族を築いていくことにより、自分の学業・職業に支障をきたさないか不安だ。
 逆の見方では、それにより、生じた責任感やモチベーションが学業成績の向上や職業の昇進につながる
 かもしれない。また、感性の鋭い若い時期から、自分(独身)では刻めない時間を新たな家族と共有すれば、
 人生をますます充実させてくれる可能性もある。
 結局は、「自分がどう生きたいか」、その物差しに照らし合わせて、結婚や家族形成について考えることが
 重要だと思う。

 **参加者報告**
 山内昭仁:静岡県立大学 食品栄養科学部 4年

教職員、学生の計66名が参加しました。

活き活きとお話をする鬼頭学長。