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第2回 やらざぁ!みんなの牧之原「地元学」!! 活動報告


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 平成27年6月28日(日)第2回『やらざぁ!みんなの牧之原「地元学」!!』が開催されました。

 今回は『牧之原市のまちづくりの先進地「坂部」の元気の今・昔(いまむかし)』と称して、
 牧之原市坂部地区を訪れました。

 ”坂部の歴史の先生”である伊故海正道さんのご指導の下、六十六部塚、本間賢三翁記念碑、
 本間用水跡、弘誓寺を巡りました。
 その後、坂部在住でまちづくり協働ファシリテーター池ヶ谷祐太さんを迎えて、坂部の魅力を振り返り、
 大石吉彦坂部区長を中心とした坂部の方々からまちづくりの取り組みを教わりました。

 坂部の隅々に見つかる人々の信仰心や地元について語る坂部の皆さんの表情からは、強い郷土愛が
 感じられました。
 
 今後は「土の人」である地元の方々と「風の人」である私たちがどのように関わっていくのかが、
 まちづくりのヒントになるのかもしれません。

 **参加者報告**
 下田恭子:静岡県立大学大学院 薬食生命科学総合学府(食品栄養科学専攻 修士2年)

良く晴れ、茶畑の向こうに富士山がはっきりと

坂部の景観:晴れて傾斜地の茶畑が美しい

六十六部塚から史跡散歩が始まりました

弘誓寺(ぐぜじ)の境内のスモモが熟れた香りを放ってみんなを釘付けに

牧之原市の市民参加の取り組み「男女協働サロン」のやり方で「まち歩き」をまとめます

輪になって「一日のふりかえり」テーマは、「坂部の元気のタネをっみんなで発見!」