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第2回超高齢社会を支える多職種による地域ヘルスケア シンポジウム/ワークショップ  活動報告


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平成27年2月28日、静岡県立大学谷田キャンパスにて、第2回「超高齢社会を支える多職種による地域ヘルスケア シンポジウム/ワークショップ」が開催されました。
当日は、年度末にも関わらず、医師、薬剤師、看護職、管理栄養士、歯科衛生士など、地域包括ケアに関連する約80名の専門家が集まりました。
シンポジウムでは、静岡県医師会理事 岡医師の基調講演を始めとし、続いて病院看護師や管理栄養士や歯科衛生士、調剤薬局薬剤師の講演が行われ、多職種連携について、フロアも含めた熱い議論が交わされました。
後半のワークショップでは、訪問看護ステーションしずおかの山口理学療法士から提供された事例を基に、ワールドカフェ方式で「私たちが地域で共に生きていくためには」と題し、じっくり考え対話する機会を持ちました。単に事例検討をするよりも、多様な意見が得られ、新たな課題解決の方向性がみられました。