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ネパール地震救援活動報告会


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「ネパール地震救援活動報告会」のご案内    ―ネパールの現状から静岡での災害を考える―

 4月25日のネパール大地震から2か月半が過ぎました。
 地震後、本学では学生が中心となり募金活動を行ない、その募金はネパール出身の静岡県立大学卒業生で
 焼津市在住のナマステ・ネパールしずおか会長ナレスさんを介してネパールに送られました。
(http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/news_topics/news20150521/index.html)
 
 先月6月、ナレスさんは実際にネパールを訪問し、ネパールの現状を視察されました。
 今回は、ナレスさんをお招きし、ネパールという国についてご紹介いただくと共に、ナレスさん自らが
 目にした地震後のネパールの現状を報告していただきます。
 
 本報告会では、ナレスさんから、ネパールでの救援活動の他、「これからのネパールに必要なこと」や
 「日本/学生への希望」などについてもお話いただきます。
 
 ネパールの地震は、東日本大震災を体験した私たちにとっては別の国の災害ではありません。
 この報告会を通して、参加者の皆様が、静岡で災害が起こった場合の「地域の課題」に
 ついて改めて自ら考える機会をご提供できればと思います。

 県立大学の学生・教職員以外の方もご参加いただけます。
 1人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時 7月22日(水)5時限目(16:20-17:50)
場所 3315教室(静岡県立大学国際関係学部棟)
ゲストスピーカー マハラジャン・ナレス氏
(ナマステ・ネパールしずおか会長、国際関係学部卒業生)
対象 どなたでもご参加いただけます
定員 100名(当日会場に直接お越しください)
参加費
無料
主催
国際関係学部アジアコース教員有志
共催 静岡県立大学「ふじのくに」みらい共育センター
問合せ 「ふじのくに」みらい共育センター COC事務局
(054-264-5441/shizuoka-coc@u-shizuoka-ken.ac.jp)
比留間研究室(makhiru@u-shizuoka-ken.ac.jp)